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術後1日目 〜 その2 〜 [入院~退院]

車椅子で病棟ナースさんのお迎えを待っていると麻酔の先生が、
「足の痺れはどうですか?」と様子を見にきて下さる。
背中の硬膜外麻酔が効いているから痺れが出てるのであって、
問題は無いはず、麻酔が切れ始めたらマシになるでしょ?

ということで、
心配だった痺れ具合というか、麻痺した感覚については解決した。
心配していたのがナースさんに伝わっていたためか、
麻酔の先生が去った後、
麻酔がきついようでしたら他にも点滴とか座薬、
錠剤と痛み止めはいろいろありますから、
辛かったら病棟ナースに申し出てくださいね、と言われた。

10:30
病棟のナースさんがお迎えに来る。
ICUのナースさんたちに優しく笑顔で送られながらエレベーターへ。
ICUでは吐いたり身体拭いてもらったり、寝返りを打たせてもらったり、
着替えをさせてもらったりと仕事とはいえ、
短い間なのに一番大変な時間をとてもやさしく面倒見ていただいて、
とても感謝してます。

お昼過ぎ、やはり前の硬膜外麻酔から3時間で痛みがやってくる。
術後初の食事が痛くて食べれないと困るので、
4回目の硬膜外麻酔をカチッと。
自分でおすのは初めてでちょっと面白い。
押したら背中に冷たい液体がスゥーと入って来るのがわかる。

痛みが治まった頃待ちに待った昼食。
重湯とかきたま汁、ゼリーとパックの牛乳。
久しぶりの食事なのに2〜3口食べたらなぜか食べたくなくなって残す。
ゼリーは完食、牛乳は冷蔵庫に入れて3時のおやつ?にする。

15:00過ぎ。
検温でようやっと37℃を切る。
いつまでも尿管つけて尿のパックぶら下げてるのもうっとおしいので、
歩く練習をさせてもらい、点滴スタンドがあればなんとか歩けるので、
尿管を外してもらう。
でも、まだフラフラして危ないので、
トイレは必ず付き添いますのでナースコールしてくださいとの事。
といっても個室にはトイレが付いているので、
普通の歩幅なら5歩くらいでドアにたどり着くのだけれど、
万が一転んで怪我したり切開創から出血したらまずいからだろう。

見た目に反して頑丈でスタミナあるのが売りだったのに、
こんなに弱っちい感じでになるのが自分でも意外。

〜  つづく  〜


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