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術後1日目 〜 その3 〜 [入院~退院]


夕方、主治医の先生がやってきて、ドレーンから出たパックの中身を見て、
血があまり混じらなくなってきているので明日には外せそうとの事。
摘出した子宮の写真は明日の診察の時に見せてもらう。
子宮と筋腫と合わせた重さは700gだったそうで、
リュープリン注射を始める前と、
4回目の注射が終わってふた月後で2割位小さくなってたので、
元の重さは900gはあったのではないかとの事。
詳しいことは翌日の診察時に教えてもらうことにする。

麻酔が切れて痛みがやってきたので、
錠剤の痛み止めをお願いしてみる。
錠剤で効くようなら痺れや麻痺もあって、下半身が動かしにくいし、
少しでも早く動けるようにならないと癒着するのもまずいので、
硬膜外麻酔は明日にでも外してもらいたい。
ロキソプロフェンを1錠もらう。
飲んで効くまで数十分かかり、その間左下腹部が刺すように痛い。
切開創も痛いけど、ベッドでじっとしているとなんとか我慢できる痛み。
元々痛みには強い方だからか?

痛み止めが聴き始めた頃、尿管を外してから初のトイレ。
すごくチョロチョロとしか出ないけどやった感があって嬉しい。
でも残尿感もあるんだけど。

夕食の重湯は完食、葛湯を半分残しジョアを飲む。
夕食後抗生剤ともう一本生食?の点滴。
トイレと歯磨きををしてようやっと2本目の点滴も終了。
動いたからか腹腔ドレーンからまた血が出ている。
点滴の落ちるのが遅くて消灯時間より1時間遅くなる。

寝る前に硬膜外麻酔5回目を押す。
錠剤でもなんとか凌げそうだけど、夜中に錠剤が効くまで待つのも嫌だし、
夜なら足が痺れててもどの道寝返りをうつ以外大して動かないのだから、
硬膜外麻酔でいいし。

ネットでいろんな方のブログを見たけど、
硬膜外麻酔が効きすぎで麻痺と痺れはあっても、
痛みがやってくる間隔が3時間で、
押せばじきに効くという体質は全然幸せな事なのだろう。
その代わり術後の目覚めは、
麻酔の効きすぎで吐き気と息苦しさで最悪の数時間を過ごしたので、
どっちがいいのかはわからない。



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