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注射完了その後 [経緯~リュープリン注射]

6本目のリュープリン注射から二ヶ月後位に普通に生理来る。
でも経血は若干少なくなってる。
ホットフラッシュは何日かに一回位でじんわり来るが、
それも2回目の生理が来る頃には無くなる。
左肩の痛みはちょっとずつマシになってる。
右足の痺れはいつの間にか無くなっていた。
お腹もペタンコ、体重もベスト体重。
何もかもが快適で、年齢的にもこのまま逃げ切れると思ってたのに。

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リュープリン注射3回目以降 [経緯~リュープリン注射]

リュープリン注射3回目。
副作用は相変わらずホットフラッシュと右足の痺れ以外なし。
一回だけうっすら出血。

リュープリン注射4回目。
相変わらず。
この時は只の四十肩だと思ってた左肩の痛み。
あとで考えると、ホルモンを止めたことにより誘発された副作用。
この時に気づいていれば、のちに苦しむことが無かったのに、
と悔やまれる。

リュープリン注射5回目。
お腹が随分へこんできたのがわかる。
先生も触診で順調に縮んでるとのこと。

リュープリン注射6回目。
体重が更に2kg落ちて元々のベスト体重に。
便秘もほぼし無くなりかなり快適。
便秘しないから大人ニキビ出来なくなる。


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リュープリン注射2回目 [経緯~リュープリン注射]

2回目のリュープリン注射の前に、生理もどきがやってきた。
1回目の注射から18日目にうっすら出血、
26日目に先月と同じく強烈な腹痛で目が醒める。
吐くには至らず、痛み止めを服用しておさまる。

そして28日目、リュープリン注射2回目。
生理っぽいものは終わりそう。
何故だか2キロ痩せた。
私の場合、ホットフラッシュは主に背中が一気に熱くなる。
恥ずかしい時に一気にカァーーーっとなる感じの強烈版。
背中のなんとかという脂肪燃焼と関係あるあたりが熱くなるから
エネルギーが燃焼されて痩せたのか?(適当)
あまりにも背中が熱くなるので、アイスノンジェルマットを購入。
お布団の左半分に敷いておいて、ホットフラッシュで目が覚めた時に
寝返りだけで冷却できるように。

ホットフラッシュ以外の副作用がもう一つ、
右足の痺れ。
このときはあまり深く受け止めてなかったのだが、
血流が悪くなって血栓が出来てたのかもしれない。


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リュープリン副作用? [経緯~リュープリン注射]

リュープリン注射を打って4日目夜。
少しだけ腹痛。
生理は終わったのに生理痛ぽい痛み。

私の場合、生理1日目は薄めたような感じで少し出血、
2日目3日目は多い日の夜用40cmが2時間持たない位で、
トイレに行くと蛇口ひねったみたいにダーーっとでる。
4日目はほぼ出血無し、5日目は2日目の半分位、
6日目7日目は少しだけ。
で、計7日間有るのだけれど、この生理っぽい腹痛は何?

翌日(リュープリン注射から5日目)同じく腹痛と吐き気。
吐くほどでは無いけどムカムカ。
夜になると痛みが酷くなってきたので痛み止めを服用。
さらに翌日、腹痛と吐き気とめまい。
グワーっとのぼせるような火照りがきたので、
これがホットフラッシュというやつだろう。
ということは、やっぱりリュープリン注射の副作用か?

しかしこんな数日でくるものなのか。
まぁ、性格的には繊細さは持ち合わせていないので、
鬱やイライラとかはでないと思うのだけど、
体がきついのはやっぱりいやだなぁ。


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リュープリン注射 [経緯~リュープリン注射]

生理が始まって5日目までに注射に来てね、と言われていたので、
始まってギリ5日目が土曜日だったので婦人科へ。

おへその横(左だったように思う)にプチーっと。
ちょっとずつ溶けて効果が4週間持続するお薬。
特別何か気をつけることもなく、すぐに副作用が出るようなものでむなく。

当時ちょっとネットで検索すると、様々な副作用があるみたいで。
私はあまり深く考えずに飛びついてしまいましたが、
リュープリンは副作用がきつい模様。
副作用がきつくて中断する場合などを考えると点鼻薬の方がおすすめ。
注射はしてしまえばお腹から薬を取り出せないので。
これで後悔した身としてはリュープリンはあまりお勧めしたくないです。

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事の始まり [経緯~リュープリン注射]

私が子宮筋腫持ちだと発覚したのは、4年前の春の休日。
そもそも、お腹がどんどん大きくなって来ているので、
中年太りかと思っていたが、摘んでも脂肪はあまり増えてないし、
このポッコリの中身は一体何なんだと思っていた。
寝転んでお腹をグリグリすると何かゴム毬のようなものが下腹部にいる。
便秘も酷くなってるから、むしろこのお腹の物体は、そういうものかと思っていた。
そんなある日の夜中。
急激な腹痛で目が覚め七転八倒の末嘔吐。
朝方まで一睡もできず吐きまくり、翌日内科を受診すると、
「これはおそらく婦人科のほうですね。」と言われ、そのまま婦人科へ。

内診の結果、大小見える範囲で5つあるそうで、
一番大きいので鶏卵ぐらい。
(記憶では鶏卵位と思っていたが、改めて医者からもらった紙を見ると拳大となっていた。)
他に筋腫の上に筋腫が乗っかってるものも。
この筋腫たちが腸を圧迫して排泄できず強烈な腹痛と下痢、
そして嘔吐に至った模様。

生理前になるとお腹がぱんぱんになり便秘→便秘で肌には吹き出物、
またいつ急激な腹痛に見舞われるかと思うと放置していい状態ではないし、
かといって手術するにはアラフォーという微妙な年齢。
というよりホルモンの分泌を止めて閉経状態にすることによって
筋腫がちいさくなるので一旦それで凌ぎ、
また大きくなる頃に自然に閉経すれば、
といういわゆる逃げ切り法を試すことに。
リュープリンと点鼻薬とどっちがいいか聞かれたので、リュープリンを選択。
点鼻薬だと不規則な生活をしているので忘れたりしそうなので。
次回生理がきたら生理中にリュープリン注射をするという事になる。

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